アムレックのアンプ導入

20170418AL202H.jpg


タイムドメインスピーカーの最高峰、Yoshii9のエンジンYA-1(専用アンプ)がWerfedailのスピーカー Diamond10.1の駆動用に占有されて、数ヶ月。
このままではYoshii9を再生することが出来ない。
そこで、かねてから検討していた、アムレックのデジタルアンプ導入を決定。
ただし機種は、最新機種より古いAL-202H(最大出力は20W)にした。
選定理由は、アムレックというメーカーが、音質と価格面で評価の高かったラステーム・システムズ社の後継の会社であること。
Amazonなどのレビューで音質面やメーカーの姿勢について、高評価であること。
「無線と実験」というオーディオ系の雑誌で、優れた製品に与えられる、Technology Of The Year(2014)を受賞していること。
近隣の新潟県中郷の会社であること。
そして何より、低価格(税込13,000円)であること。
これらが購入の決め手となった。

写真の上がYoshii9のエンジン YA-1
下が今回導入した、アムレックのデジタルアンプ AL-202H
幅12cm、奥行き11cm、高さは4cm弱という超コンパクトサイズ
電源ON/OFFのトグルスイッチと音量調整用のボリュームがあるのみ、というシンプル設計。

果たしてどんな音が出てくるのか、価格が価格だけに過剰な期待は禁物。
ネットの高評価レビューは果たして本物だろうか?
早く音出し確認したい、というはやる気持ちを抑えながら、スピーカーケーブルを接続し、USB DACのコードをYA-1から抜去し、AL202H側へ挿入・・・と、ここで、
あれ、赤がLEFTで黒がRIGHTだったか、逆だったか??
YA-1から抜去する時に、片側ずつやれば問題なかったのだが、両方抜去してしまったので、わからなくなってしまった。
この接続が逆になると、再生した時にバランスが崩れ違和感が生ずる。
耳で確認すればわかるのだが、両方聴いているうちにどちらが正しいのかわからなくなってくるので厄介。
数回試して聴いてみて、赤:Left 黒:Rightに決定。
準備ができたところで、緊張の音出し。
出てきた音は・・・
to be continued
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再びダイレクトモードでerror!!

今夜、寮に帰還してMBA(Mac Book Air)を立ち上げ、Audirvana PlusとiTunesを起動していつものように音楽を聞こうとしたら、音が出ない!!
もしやと思って、Audirvana Plusのプレーヤー画面を見ると、OSerror・・・
Sierraの自動アップデートはしない設定にしてあったつもりが、アップデートされている。
気を取り直して、Time Machineに入り、先日の手順どおり再び以前のIOAudioFamiry.kextをコピーして、現在のSystem/Library/Extensionsフォルダに上書きして回復。
システム環境設定で、システムデータファイルをアップデートしないよう、チェックを外した。

上記設定はセキュリティ上、好ましいことではないが、Direct Modeという高音質オーディオ再生を一度味わうと、もう元には戻れない。

Mac Os SierraへのバージョンアップでDirect Modeで再生できない!!

昨夜、遅ればせながらMac OSのアップデートを実施しました。
EL CAPTAINから最新のSierraへ
1時間以上かかってようやく完了。
早く音楽が聴きたくて、いつものようにAudirvana Plusを起動し、アルバムのプレイボタンを押したのですが音楽が流れません。
どうしたのだろうと、Audirvana Plusを確認すると、Errorが発生 OSerror=dmodとのメッセージ
OSerrorということは、Audirvana PlusがSierraに対応していないのか!?

早速ネットで調べてみると、どうもSieraになって、ダイレクトモード(Direct Mode)が不採用になってしまったようです。
Direct modeのチェックを外して再生すると、確かに正常に音楽が再生出来ます。
この場合、OSの機能であるCore Audioを介して再生していることになります。
でも今までの音質から明らかに低下、ことに音の響き、広がり、ボーカルの自然さなど、明らかに違います。

ITtripというサイトで、Direct Modeを復活させる手順を丁寧に解説してくれていました。
その記事が書かれたのは、2016年10月23日
ふたつの方法が紹介されていますが、私の場合は方法2:IOAudioFamily.kextを書き換える方法により復活させることが出来ました。
本当に助かりました。
ITtripさん、ありがとうございました。
OSバージョンアップは、安易にやると手痛い目にあいますね。

オーディオ環境再構築

SB-302.jpg


新しい寮に引っ越して、ほぼひと月が経とうとしています。
この間、今までより広い部屋に戸惑いながらも、ようやく馴染んで来ました。
一番の戸惑いは、音質が随分変わってしまったこと。
ドライで硬質な音がします。
空間が広がった分、ボリュームを上げないと、音が前に出てきません。
同じスピーカー、同じアンプなのに、部屋によってこんなにも音が変わるとは・・・。

背面にコンクリート壁が来るように、スピーカーを配置しました。
一次反射を最大限利用する為です。
廊下に面した壁は簡易壁の為、叩くとゴンゴン響きます。
ボリュームを少し上げて、廊下に出てみると、盛大に音漏れしました。
そこで、以前の部屋で使用していた吸音材を6枚ほど貼って対応。

念願のスピーカースタンドを導入しました。
Werfedail Diamond10.1用です。
スタンドは安価なものからスピーカーより高額なものまで、いろいろあって迷いましたが、手頃な価格とサイズ感で以下の製品に決めました。

ハヤミ工産 SB-302
インシュレーターは、オーテクのAT-6099を使用

スピーカースタンドを導入して一番変わったのは、音像がスピーカーの後方中央にピタリと定位したことです。
低音と中高音の分離も良くなりました。
このWerfedail Diamond 10.1というスピーカー、低音の豊かさ、伸びやかな高音、何より音楽を生き生きと再現してくれます。
Werfedailのラインナップ中、最も安価なエントリーモデルですが、なかなかどうして侮れません。
Yoshii9のエンジンYA-1がすっかり、Werfedail用になってしまいました。
このままでは、Yoshii9に申し訳ないので、いずれWerfedail用アンプを導入しようと考えています。
でも引っ越しに伴って何かと出費が続いたため、しばらくは無理ですね〜。
最有力候補はアムレックのデジタルアンプ AL-502H
2016 MJ Technorogy Of The Yearを受賞しています!!

引っ越し完了

2月6日予定通り引っ越しが完了しました。
当日はあいにくの、みぞれ模様。
現在の寮からの搬出は30分ほどで終わり、トラック出発を見送ってから電車で移動。
本郷駅から乗車して朝陽駅で下車。
10分ほど歩いて新しい寮に到着。
2棟建の広い寮なので、玄関入ってから部屋に荷物を運びいれるのに時間がかかりました。
私が到着した時には、大物は運び込み終わって、段ボール箱を残すのみとなっていました。
エレベータがなく階段で3階まで登らなければならないため、引っ越し業者の方も、ハアハアと息を切らせて、走って運び入れました。私も一緒に幾つかのダンボール箱を運びました。
午前中で無事、引っ越し完了。
今週は部屋の片付けで終わりそうです。
プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.

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