Yoshii9最適配置発見!!

20170717New_Layout_Y9.jpg

引っ越してから、Yoshii9の再生環境が決まらず、やむなくリタイヤしてもらってました。
変わってメインスピーカーの座を獲得したのは、Werfedail Diamond10.1。(SPスタンド設置)
この安価なイギリスのスピーカー、なかなか侮れません。実力は相当高いのではないでしょうか。
そう言えば、若かりし頃気に入って聴いていたスピーカーは当時のベストセラー機 ダイアトーンのDSmark2でした。
数十万円の真空管アンプで鳴らしていたスピーカーが、実売2〜3万円程度のスピーカー。
上位のスピーカーも試してみましたが、バランスが一番いいのは、DSmark2でした。

さて本題に戻ります。
毎年恒例?となった、資格取得受験。
ほとんど、衰えつつある脳のトレーニングと検証のためにやってるようなもんですが(笑)
テーブルに向かって勉強しながら、小音量でBGMを流していたのですが、これがとてもいい!!
聴いている位置は、スピーカーバッフル面より後ろになります。
もともとD10.1は音像が前面ではなく、後ろに定位するスピーカー。
音像の中に頭を突っ込んで聴いているような格好になります(笑)
もしかして、Yoshii9ならどうなる???
気になりだすと、なかなか頭から離れません。

学習も計画したところまで終わったので、早速試してみることにしました。
写真のような配置にしてみました。
リスニングポイントは、真ん中の座椅子(名称:The Isu)です。
そうです。前面の分厚いコンクリートの壁面に向かって、背面からくる音を聴くのです!!
何とこれが素晴らしい!!
耳の少し後ろの高いところから、音が降り注ぐ感覚!!
しかもあのキンキン、カンカンとした感じが全くありません。
音の空間的な広がりも感じられ素晴らしい、これぞYoshii9.
ついにYoshii9の最適リスニングポイントを発見しました。
テーブルに向かって、一心に勉強するようなことがなければ、このポジションの発見はできなかったと思います。
人生何が幸いするか、わかりませんね。
これで受験も成功すれば、言うことなし。
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Yoshii9のレイアウトが決まらない

引越しをして早いもので、もう3ヶ月が経過。
オーディオ環境の再構築もほぼ完了と言いたいところだが、困った問題が発生している。
それは、Yoshii9のレイアウトが決まらないこと。
部屋のどこで鳴らしても、満足するような音質にならない。
一言で表現すると、「乾いた音」。
ボリュームを少し上げると、キンキンとした乾いた音が耳に着き、聴くに絶えない。
以前の部屋と比較してライブな環境であることは、間違い無いのだが・・・
TD-M1やWerfedail Diamond 10.1は、新テーブルやスピーカースタンドの導入で、むしろ音質は向上。
主力のYoshii9がまともに聴けなくて、とてもがっかり。
以前の部屋が恋しい。

何故なのか、私なりに考察すると、

1.部屋の形が、正方形に近い。前の部屋は長方形。
2.部屋が広い、10畳ほど。以前は6畳+キッチンスペースで間に仕切りの引戸あり。
3.鉄筋コンクリートの本建築(ただし廊下面の壁は簡易壁)
廊下面の簡易壁は盛大に音漏れするので、吸音材を張り対処。

1項、2項がその要因か?
なかなか改善できないので、ちょっと諦めムード。
部屋の環境によって、音質がこんなにも変わってしまうのかと、身を持って実感した。

注目のタイムドメインLab製品

タイムドメインラボから、注目すべき新製品が発売になった。

タイムドメインミニのアンプレスバージョン
パワーアンプ SQA-130

ミニのスピーカーとしての潜在能力は高いので、内臓アンプではなく、品質の良い単体アンプで駆動したいというオーディオユーザの希望に応えるもの。
パワーアンプSQA-130はアルミブロック削りだしの筐体に、同じ構造のモノラル基盤を左右に配置、ACアダプタも大容量トランスを使用し、基盤も一点支持方式で筐体に取り付けられていて、タイムドメインらしいコンセプトが光る製品になっている。
筐体サイズは手のひらサイズで軽い。

これで価格が3万円くらいだったら、すぐにでも試してみたくなるのだが、価格62,000円・・・
Werfedail D10.1用に検討している、アムレックのアンプAL502Hは、価格28,600円
価格的に躊躇してしまうのは、私だけか・・・。
何れにしても、タイムドメイン派の私としては、気になる製品だ。

Yoshii9 MK2新発売、でも・・・

本日タイムドメイン社の新製品Yoshii9 MK2が発売になりました。
どんな製品なのか、楽しみにしていたのですが・・・。
仕様は従来の製品とほとんどで同じで、変わり映えしないものでした。
新製品というよりは、リメイクという感じです。
タイムドメイン製品は、ここ数年新製品のアナウンスが続きましたが、どれも似た様なドングリの背比べ的な製品ばかりです。
オーデイオ新大陸タイムドメインに最適なdacを開発するとか、電源オプションやLightのアンプ部独立強化バージョンとか、さらに音質を追求したり、バリエーションを楽しめる様な製品展開が必要なのではないでしょうか。

ここ数年の中で、新たなコンセプトの製品はただ一つ、富士通テンのECRIPS TD-M1.
特にUSB接続の音質が素晴らしいです。
私の愛用製品ですが、今はWerfedail Diamond10.1のエージング中なので、しばらく休んでもらっています。(デスクトップに2台置けないもので、残念です)
Yoshii9のエンジンYA-1+NOS DACも動員しているため、Yoshii9も聴くことができません・・・。
とほほの状態です。

今夜は初心に帰って・・・

20160315TD_light.jpg

今夜は初心?に帰って、iPodtuch+Timedomain lightで聴く。
何だかホッとする。
TDlightは、そのサイズからデスクトップスピーカーに最適と思われがちだが、床とか畳に置いた方がバランスの良い音がする。
特に深夜、寝ながら聴く上記組み合わせは、絶品!!
私のミッドナイトミュージックのベスト盤は、
手嶌葵 The Rose
畠山美由紀 Rain false
徳永英明 VOCALISTシリーズ、中でもVOCALIST 4は愛聴盤。

そういえばこの季節に、必ず聴きたくなる曲がある。
平原絢香 なごり雪
松任谷由実 春よ来い
平原絢香の「なごり雪」をTimedomain miniで最初に聴いた時の衝撃は、今も忘れることが出来ない。
あれからもう直ぐ10年、今もそしてこれからも、新たな音楽と優れたオーディオとの出会いを求めて、歩いて行きたい。
プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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