再びダイレクトモードでerror!!

今夜、寮に帰還してMBA(Mac Book Air)を立ち上げ、Audirvana PlusとiTunesを起動していつものように音楽を聞こうとしたら、音が出ない!!
もしやと思って、Audirvana Plusのプレーヤー画面を見ると、OSerror・・・
Sierraの自動アップデートはしない設定にしてあったつもりが、アップデートされている。
気を取り直して、Time Machineに入り、先日の手順どおり再び以前のIOAudioFamiry.kextをコピーして、現在のSystem/Library/Extensionsフォルダに上書きして回復。
システム環境設定で、システムデータファイルをアップデートしないよう、チェックを外した。

上記設定はセキュリティ上、好ましいことではないが、Direct Modeという高音質オーディオ再生を一度味わうと、もう元には戻れない。
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Mac Os SierraへのバージョンアップでDirect Modeで再生できない!!

昨夜、遅ればせながらMac OSのアップデートを実施しました。
EL CAPTAINから最新のSierraへ
1時間以上かかってようやく完了。
早く音楽が聴きたくて、いつものようにAudirvana Plusを起動し、アルバムのプレイボタンを押したのですが音楽が流れません。
どうしたのだろうと、Audirvana Plusを確認すると、Errorが発生 OSerror=dmodとのメッセージ
OSerrorということは、Audirvana PlusがSierraに対応していないのか!?

早速ネットで調べてみると、どうもSieraになって、ダイレクトモード(Direct Mode)が不採用になってしまったようです。
Direct modeのチェックを外して再生すると、確かに正常に音楽が再生出来ます。
この場合、OSの機能であるCore Audioを介して再生していることになります。
でも今までの音質から明らかに低下、ことに音の響き、広がり、ボーカルの自然さなど、明らかに違います。

ITtripというサイトで、Direct Modeを復活させる手順を丁寧に解説してくれていました。
その記事が書かれたのは、2016年10月23日
ふたつの方法が紹介されていますが、私の場合は方法2:IOAudioFamily.kextを書き換える方法により復活させることが出来ました。
本当に助かりました。
ITtripさん、ありがとうございました。
OSバージョンアップは、安易にやると手痛い目にあいますね。

BitPerfectから音が出た!!

BitPerfectというソフトウエアがある。
Mac用のオーディオソフトウエアで、iTunesのオーディオエンジンをバイパスして、BitPerfectで高音質再生を目指すというもの。
有料で1200円。
ところが、これまで一度もまともに再生できたことが無い、有料なのに・・・。
久々にバージョンアップの通知が来たので、ダメ元で実施してみた。
すると・・・音が出た!!
Version 3.0.1
しばらく聴いてみることにする。

iTunes高音質化Vol.2

0416audirvana.jpg

前回はBitPerfectをインストールして、iTunesの高音質化にトライしてみました。
しばらく設定等いろいろ見直してみたり、AirPlayやUSB DACを切り替えたりしてみましたが、どうも動作が安定しません。音楽の再生ができたり出来なかったりで、どうにもなりません。
このような不安定なアプリがAPP Storeで公然と販売されているとは???

気を取り直して、高音質で評価の高いAudirvana Plusというソフトを試してみました。
こちらも有料なのですが、15日間はトライ期間ということで無料で利用できます。
すでに多くのMACユーザの皆さんがレビューを書かれているので、詳細は省略しますが、iTunesの音楽ライブラリをそのまま指定して再生出来る、iTunes Integrated Modeというのを備えているので、iTunesのインタフェースはそのままに、高音質化が図れてとてもいいです。
肝心の音質ですが、これまで聴いてきたどのPCよりも、優れていると感じました。
特定の音域の誇張や、解像度のみ高くて聞き苦しい、ということも無く、音の響き、空間的な広がりとも、とても自然に再生され、音楽を素直に受け入れることが出来ます。音楽の再生というのは、音の立ち上がりも大切ですが、音が消えていく時の静寂感も同じくらいに大事ではないかと思います。このあたりが忠実に再生出来るかどうかが、オーディオ機器を選択する時の決め手になると考えます。

Yoshii9 ,TD-M1の双方で確認しましたが、どちらも⭕️
Macでピュアオーディオ級の音質を望むなら、これはベストの選択ではないか、と感じました。

PS. Mac Book Air内臓オーディオ出力にTimedomain lightを接続して、聴いてみたところ、これがまた素晴らしい音質でした。押尾コータローのギターで初恋を再生したところ、ぐっと胸に迫るものがありました。但し私の環境では、TD lightは常に充電池駆動ですので、あしからず。

iTunesの高音質化

Mac Book Air=高音質という方程式が私の頭の中で勝手に出来ていたのですが、現実は・・・。
7年経過したHPノート(Windows Vista)の方が高音質でした。
Windows Audio Sessionの音質は中々いいことがわかりました。
音質面では裏切られましたが、Mac Book Airは起動が早く、帰宅してディスプレイを開けば即、iTunesが立ち上がります。この快適さには感激しました。
パソコンとしての完成度は相当なものです。
バックライトキーボードは、とても快適でキーも手になじみ打ちやすいです。
でも、せっかくオーディオメインで導入したMac Book Air、このままの音質で終わるわけにはいきません。

iTunesのバックグラウンド動作する、高音質化ソフト"BitPerfect 2.0.2"をApp Storeで購入し試してみました。
レビューの評判は芳しくありませんでした。
音が途切れるとか、まともに再生できないとか・・・
このバージョンになってから動作が不安定で使い物にならないとかマイナスのレビューばかり。

BitPerfectを起動するとiTunesも同時に起動してきます。
操作はすべてiTunesで行うため、まったく違和感はありません。
実際に再生してみると、奇妙な現象が起きました。
私の環境では、NOS DAC方式のdevillsound DACをUSBに接続しYoshii9のエンジンYA-1へ入力
Ecripse TD-M1とはWi-Fi経由で接続しています。
曲を再生すると、何故かTD-M1とYoshii9の両方を同時に再生しようとします。
この時、音が途切れ途切れの状態となり、まともに再生できません。
BitPerfectのオーディオ出力には、devillsound DAC,Air Play,内蔵出力の3候補が出てきます。
その中から、devillsound DACを選択しているので、Yoshii9のみ再生すればいいのですが、何故TD-M1にもアクセスするのかわかりません。
試しにAir Playをオフにする設定もしてみましがた、現象は変わりません。
BitPerfectの再起動やiTunesの再起動で、正常にdevillsound DAC出力のみで安定して再生出来る状態になることもあります。
その時の音質は、とても素晴らしい!!
音の空間的広がり、余韻、解像度、どれをとっても一級品です。
Macの音がいいと言われているのは、こうした高音質化ソフトの存在があるからなんですね。
すっぴんのiTunesの音質は、お世辞にもいいとは言えません。
安定再生の為には、何か条件が有りそうな感じがします。
しばらく探ってみようと思います。
プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.

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