薪割りPART2 完了

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薪割りPART2.
残りの手強いケヤキも今日の午前中で全て割り終え、今年の薪割りが完了。
梅雨に入る前に完了し、ホッとしたと同時に一抹の寂しさも・・・。
庭のホタルブクロが咲き始めた。
この花が咲くと、雨の季節がやってくる。
本当に久しぶりにデジカメ(RICHO CX1)を持ち出し写真を撮った。
電源を入れると、時刻を再設定する画面が。
設定して電源を入れ直すと、また同じ時刻設定画面が現れる!?
写真は撮れたので、まだ使えそうだが・・・。
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薪割り PART2

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今シーズン2回目の薪割り。
今回は原木では無く、玉切りしたものが届きました。
原木のままでは、山奥から出してこれない為、玉切りしてトラックに積み運搬という形になりました。
太いアカシアが中心ですが、ケヤキも混じっています。
玉の長さは約40cm。
斧を入れてみると・・・。
これがなかなか手強い、直径約36cm〜40cmくらいのものが、ゴロゴロあります。

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10個ほど割ると、もう息が上がります。
特にケヤキは木に粘りがあり、アカシアの3倍くらい斧を振り下ろしても、なかなか綺麗に割れません。
そこで、チェーンソーで半分の20cmに再度玉切りすることにしました。
太い木でも、短くなると簡単に割れます。
2週間ほどで手強いケヤキだけ残して、何とか割ることができました。
後は週末、1本、1本、ぼちぼち楽しんで割ろうと思います。
梅雨に入る前に、今シーズンの薪作り完了のメドが立ち、ほっとしました。

炎を楽しむ

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ドブレの薪ストーブ525CBJを焚き始めて、2週間以上が経ちました。
感想を述べると、

焚付けがとても楽!!
とにかく立ち上がりが早い。30分程度で前面が暖かくなってきます。
大きな前面ガラス越しの炎が美しい!! 一次燃焼、二次燃焼用のレバーをコントロールすることにより、炎が自在に変化します。

短所は、燃焼室が小さいため、薪を2本くらいいれると一杯になってしまう。
前面のガラス扉を開けた時に、灰が少し落ちる。
これは、ストーブのサイズがコンパクトな為やむをえません。
今日は立冬、今後本格的な冬に突入した時、リビングを充分暖めてくれるだけの暖房能力があるかどうか、検証するのが楽しみです。

薪ストーブ更改

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25年間体と心を温め続けてくれた薪ストーブ、ついに更改することにしました。
写真は、新たに導入した薪ストーブ。
ドブレ525CBJ
ベルギー製の鋳物ストーブ。
ドブレという会社は、ノルウエーの鋳物メーカーです。
今までのストーブは、ウォーターフォード(アイルランド製)のダブリン。
更改にあたり、ネットでいろいろな情報を収集し、基本性能と予算、設置スペース等を数ヶ月に渡り検討した結果、ヨーロッパのストーブを選択しました。
購入及び設置工事は、佐久の光興産(ドブレの日本代理店であるメトスの特約店)という会社に依頼しました。
安曇野にも薪ストーブを扱うお店は、最近増えてきましたが、軽井沢等ストーブの本場で実績を積んでいること。
この会社でストーブを導入をした方の、ブログでの評価等を参考にさせていただき、この会社に決めました。

更改にあたって幾つかの条件をクリアする必要がありました。
1.床の補強や壁工事等を必要とせず、限られた設置スペースに安全にうまく収めること
2.既存の煙突を可能な限り利用すること
3.極力経費を抑えること

この3点をクリア出来る機種を絞り込んだところ、最終的に2機種となりました。
今回導入したドブレ社525CBJ、もう一つはオーストラリアのピキャン社ネクター15。
オーストラリアに薪ストーブ??と私も最初思いましたが、火力の強いユーカリの木を燃やすことの出来る鋼鉄製のストーブがあるのです。これが小型軽量なのですが、熱量が1万kcalもありかなりコストパフォーマンスが高い。
ただ難点は、最大薪長30cmという制約、ドブレは最大40cmの薪も入るということと鋳物の精度が高いということで、後者に決定しました。
北米製の先進的ストーブ、バーモンドキャスティングやダッチウェストも検討しましたが、設置スペースと重量及び価格面で適合できる機種が無く、候補から外れました。

まだ本格的に薪ストーブを焚くほど気温は低くないのですが、待ちきれず点火しました。
立ち上がりが早く、大きな全面ガラスから足の長い炎はとても美しいです。
ストーブの燃焼方式はクリーンバーン方式なので、北米製の最新ストーブのような触媒は使用していません。
一次燃焼、二次燃焼用のバーで炉内に流れ込む空気の量をコントロールします。
立ち上がってしまえば、一次燃焼用のバーを閉め切り、二次燃焼用空気だけでゆっくりと燃焼させることができます。
薪も今までよりも大分節約できると期待しています。
本格的な冬の到来が待ち遠しい気分です。

薪作りPART2 完了

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5月30日からスタートした、薪作りPART2、本日完了。
写真は最後の大物直径40cmのアカシア。
4度斧を振り下ろし、ようやく口が開いた。
今回はすべてアカシアの木、コナラより木に粘りがあり、割るのに少々苦労した。
アカシアは、パチパチと音を立てて燃焼するのが特長。
冬が楽しみだ。

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自宅「下の庭」のヤマアジサイ、くれない(紅)。
少し赤みを帯びて来た。
プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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