今宵はSimple Audioへ回帰

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ここのところ体調を崩していましたが、ようやく復調してきました。
体のことを心配せず、普通に生活できることは、何とありがたいことか。
具合が悪くなって初めて、健康であることのありがたさが、身に沁みます。

今夜はタイムドメインオーディオの原点に回帰し、初代iPod Touch+Yoshii9で音楽を聴いています。
iPhone XやiPhone 8の時代に何でiPod Touchなのか、しかも初代???
それは誰が何と言おうと、初代iPod Touchの音質が優れているからです。
iTunesでダウンロードした圧縮音源も、CDリッピングの音源もすべて区別なく再生できる手軽さも気に入っています。
タイムドメインスピーカーに出会った頃は、よくこの組み合わせで深夜音楽に浸っていました。
もっとも当時は、まだYoshii9ではなく、LightやTuneup miniでしたが・・・。

現在のメインの再生方法は、MacでAudirvana Plus+USB DAC+Yoshii9(時々Werfedail Diamond 10.1)
つい先日、テレビ用スピーカーに使用していた、Lightのボリュームが故障し、音量調整が出来なくなってしまいました。
修理に出したら、一週間経たないうちに治って戻ってきました。
タイムドメインスピーカーの修理やTuneupは、タイムドメインラボという別会社がやっているのですが、miniのアンプレス化という興味深いTuneupも行なっています。
アンプレス化したmniを、タイムドメインコンセプトの単体アンプで駆動するのです。
mini、ことにTuneup miniの実力は相当高いので、これを専用アンプで駆動するというのは、かなり魅力的なメニューではないかと思います。

一雨ごとに、秋らしい気候になりつつあります。
音楽をじっくり聴くのにいい季節。
この秋は体調を考え、無理せず、スローな生活を送ります。
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アンプYA-1への回帰

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アムレックのアンプにはまって、Werfedail Diamond10.1を毎日聴いていたのですが、どうも楽器の音色が変わってしまうのが気になり、Yoshii9のエンジン(アンプ)YA-1に同じバイワイヤリング接続で変更してみると・・・。
実に素直な音質で、楽器そのままの音色が再生されます。
アムレックのような強烈なスピード感や張りのある元気な音では無く、どこまでも自然で違和感を感じさせない音。
音の再生では無く、音楽をゆったりと再生してくれます。
バイワイヤリングでYA-1のリアはケーブルだらけ。

Yoshii9は今の部屋では、なかなかベストな再生が出来ないため、アンプYA-1をWerfedail Diamond10.1用に流用することにしました。
ネットの評価というのも、あまり当てになりませんね。
自分の耳で確かめてみるのが一番。

アムレックのアンプ導入 -Part 3-

その後、毎日アムレックのアンプAL-202Hと付き合って、感じたことを書いてみます。

打楽器や管楽器の音質は素晴らしい!!
特に打楽器、引き締まった低音はスピード感があって気持ちがいいです。
でも、弦楽器、特にバイオリンの音色がちょっと???
弦の音が違う!?もっと高音域が繊細に綺麗に伸びてゆかなくては・・・。
それと音場が狭い?
とてもスピード感があってクリアな音質なのですが、音場の広がりが、あまり感じられません。
このあたり、好みが分かれると思われます。

バイワイヤリングの効果確認

バイワイヤリング

GWも今日で終わり。
薪割り第1弾も、なんとか終了。
今年は珍しく、すぐ第2弾の薪が到着する予定。
5月末までには、薪割りが全て完了するという理想的なスケジュール。

午後の電車で長野の寮へ帰還。
電車を乗り継いでいかなければならないので、ちょっと不便になってしまった。
部屋の掃除を済ませ、落ち着いたところで、兼ねてより検討していたスピーカーのバイワイヤリングを試すことにした。
Werfadail Diamond10.1というスピーカーはバイワイヤリング対応なのだが、シングルワイヤリングでも利用できるよう、あらかじめHight側、Low側がショートバーで接続されている。
そのショートバーを取り外し、手持ちのスピーカーケーブルをH側に新たに接続。
アンプ側は、マルチ接続になるので、これまた手持ちのバナナ端子を利用して接続。
ところがバナナ端子の径が太くて端子の奥まで入らない、でもしっかり接続はされているので、とりあえずこの状態で音出ししてみた。

一聴して、高域側の音質が改善されたのがすぐわかった。
今まで小さくしか聴こえなかったシンバルの音や、星(♪キラキラキラキラ♪という感じの音・・・なんという楽器かわからないので星と呼んでます)の数もたくさん聴こえるようになった。
バイワイヤリング仕様のスピーカーは、やはりバイワイヤリング接続で初めて本来の性能を発揮するように設計されているのだと思う。
今回は、手持ちのスピーカーケーブル(ベルデンの白黒のツイストケーブル)で接続したのだが、H側とL側で異なるケーブルになってしまった。
同じ種類で同じ長さのケーブルがいいので、いずれ取り替えることにする。

アムレックのアンプ導入 -Part 2-

アムレックのデジタルアンプAL-202Hを導入して、約2週間が経過。
この間、NASに保存した様々なジャンルの音楽を聞いてみた。
音質について一言で言うなら、

「フラットで色付けのない音域を、低域から高域まで忠実に、スピード感のあるピュアな音で再現します。」
(Amulech Webサイトより)

アムレックのWebサイトに掲載されている、製品紹介そのままの音だった。
音にキレがあり、スピード感抜群でクリアなサウンド。
ベールを数枚剥いだかのような、目(耳)の覚めるような音。
私の部屋の環境では、ボリューム1時くらいが限界なのだが、そこまで上げても全く歪み感無し。
ボーカルの鮮明さ、高解像度の音、無音時の静謐さも感じられる。
欲を言うと、低域が締まり過ぎていてやや硬いこと。
皮がパンパンに張ってあるドラムを叩いているような、このあたりがもう少し自然な音で再生されるともっといい。
聴き疲れとは違うのだが、あまりにも鮮明な音で、気が抜けない。
もう少し音楽をゆったりとリラックスして聴きたい、と言う向きにはちょっと向かないアンプかもしれない。
スピード感のある鮮明な音、解像度の高い音を求める向きにはぴったりくると思う。
それにしても、この価格でこれだけの音質を実現しているアンプは、そうないのではないだろうか。

今回は、手持ちのUSB DAC(NOSDAC)をアンプの入力としたが、同じアムレックのDACでAL-38432DSの評価も高い。
同じアムレックコンビで組んだらどんな音になるか、興味が尽きない。

P.S. 音量の調整がとてもスムーズにできる点もいい、私の部屋の環境では12時〜1時くらいの位置が音量の限界。
ボリュームの操作量>音量なので、微調整が効く。
プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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