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アンプYA-1への回帰

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アムレックのアンプにはまって、Werfedail Diamond10.1を毎日聴いていたのですが、どうも楽器の音色が変わってしまうのが気になり、Yoshii9のエンジン(アンプ)YA-1に同じバイワイヤリング接続で変更してみると・・・。
実に素直な音質で、楽器そのままの音色が再生されます。
アムレックのような強烈なスピード感や張りのある元気な音では無く、どこまでも自然で違和感を感じさせない音。
音の再生では無く、音楽をゆったりと再生してくれます。
バイワイヤリングでYA-1のリアはケーブルだらけ。

Yoshii9は今の部屋では、なかなかベストな再生が出来ないため、アンプYA-1をWerfedail Diamond10.1用に流用することにしました。
ネットの評価というのも、あまり当てになりませんね。
自分の耳で確かめてみるのが一番。
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アムレックのアンプ導入 -Part 3-

その後、毎日アムレックのアンプAL-202Hと付き合って、感じたことを書いてみます。

打楽器や管楽器の音質は素晴らしい!!
特に打楽器、引き締まった低音はスピード感があって気持ちがいいです。
でも、弦楽器、特にバイオリンの音色がちょっと???
弦の音が違う!?もっと高音域が繊細に綺麗に伸びてゆかなくては・・・。
それと音場が狭い?
とてもスピード感があってクリアな音質なのですが、音場の広がりが、あまり感じられません。
このあたり、好みが分かれると思われます。

バイワイヤリングの効果確認

バイワイヤリング

GWも今日で終わり。
薪割り第1弾も、なんとか終了。
今年は珍しく、すぐ第2弾の薪が到着する予定。
5月末までには、薪割りが全て完了するという理想的なスケジュール。

午後の電車で長野の寮へ帰還。
電車を乗り継いでいかなければならないので、ちょっと不便になってしまった。
部屋の掃除を済ませ、落ち着いたところで、兼ねてより検討していたスピーカーのバイワイヤリングを試すことにした。
Werfadail Diamond10.1というスピーカーはバイワイヤリング対応なのだが、シングルワイヤリングでも利用できるよう、あらかじめHight側、Low側がショートバーで接続されている。
そのショートバーを取り外し、手持ちのスピーカーケーブルをH側に新たに接続。
アンプ側は、マルチ接続になるので、これまた手持ちのバナナ端子を利用して接続。
ところがバナナ端子の径が太くて端子の奥まで入らない、でもしっかり接続はされているので、とりあえずこの状態で音出ししてみた。

一聴して、高域側の音質が改善されたのがすぐわかった。
今まで小さくしか聴こえなかったシンバルの音や、星(♪キラキラキラキラ♪という感じの音・・・なんという楽器かわからないので星と呼んでます)の数もたくさん聴こえるようになった。
バイワイヤリング仕様のスピーカーは、やはりバイワイヤリング接続で初めて本来の性能を発揮するように設計されているのだと思う。
今回は、手持ちのスピーカーケーブル(ベルデンの白黒のツイストケーブル)で接続したのだが、H側とL側で異なるケーブルになってしまった。
同じ種類で同じ長さのケーブルがいいので、いずれ取り替えることにする。

アムレックのアンプ導入 -Part 2-

アムレックのデジタルアンプAL-202Hを導入して、約2週間が経過。
この間、NASに保存した様々なジャンルの音楽を聞いてみた。
音質について一言で言うなら、

「フラットで色付けのない音域を、低域から高域まで忠実に、スピード感のあるピュアな音で再現します。」
(Amulech Webサイトより)

アムレックのWebサイトに掲載されている、製品紹介そのままの音だった。
音にキレがあり、スピード感抜群でクリアなサウンド。
ベールを数枚剥いだかのような、目(耳)の覚めるような音。
私の部屋の環境では、ボリューム1時くらいが限界なのだが、そこまで上げても全く歪み感無し。
ボーカルの鮮明さ、高解像度の音、無音時の静謐さも感じられる。
欲を言うと、低域が締まり過ぎていてやや硬いこと。
皮がパンパンに張ってあるドラムを叩いているような、このあたりがもう少し自然な音で再生されるともっといい。
聴き疲れとは違うのだが、あまりにも鮮明な音で、気が抜けない。
もう少し音楽をゆったりとリラックスして聴きたい、と言う向きにはちょっと向かないアンプかもしれない。
スピード感のある鮮明な音、解像度の高い音を求める向きにはぴったりくると思う。
それにしても、この価格でこれだけの音質を実現しているアンプは、そうないのではないだろうか。

今回は、手持ちのUSB DAC(NOSDAC)をアンプの入力としたが、同じアムレックのDACでAL-38432DSの評価も高い。
同じアムレックコンビで組んだらどんな音になるか、興味が尽きない。

P.S. 音量の調整がとてもスムーズにできる点もいい、私の部屋の環境では12時〜1時くらいの位置が音量の限界。
ボリュームの操作量>音量なので、微調整が効く。

アムレックのアンプ導入

20170418AL202H.jpg


タイムドメインスピーカーの最高峰、Yoshii9のエンジンYA-1(専用アンプ)がWerfedailのスピーカー Diamond10.1の駆動用に占有されて、数ヶ月。
このままではYoshii9を再生することが出来ない。
そこで、かねてから検討していた、アムレックのデジタルアンプ導入を決定。
ただし機種は、最新機種より古いAL-202H(最大出力は20W)にした。
選定理由は、アムレックというメーカーが、音質と価格面で評価の高かったラステーム・システムズ社の後継の会社であること。
Amazonなどのレビューで音質面やメーカーの姿勢について、高評価であること。
「無線と実験」というオーディオ系の雑誌で、優れた製品に与えられる、Technology Of The Year(2014)を受賞していること。
近隣の新潟県中郷の会社であること。
そして何より、低価格(税込13,000円)であること。
これらが購入の決め手となった。

写真の上がYoshii9のエンジン YA-1
下が今回導入した、アムレックのデジタルアンプ AL-202H
幅12cm、奥行き11cm、高さは4cm弱という超コンパクトサイズ
電源ON/OFFのトグルスイッチと音量調整用のボリュームがあるのみ、というシンプル設計。

果たしてどんな音が出てくるのか、価格が価格だけに過剰な期待は禁物。
ネットの高評価レビューは果たして本物だろうか?
早く音出し確認したい、というはやる気持ちを抑えながら、スピーカーケーブルを接続し、USB DACのコードをYA-1から抜去し、AL202H側へ挿入・・・と、ここで、
あれ、赤がLEFTで黒がRIGHTだったか、逆だったか??
YA-1から抜去する時に、片側ずつやれば問題なかったのだが、両方抜去してしまったので、わからなくなってしまった。
この接続が逆になると、再生した時にバランスが崩れ違和感が生ずる。
耳で確認すればわかるのだが、両方聴いているうちにどちらが正しいのかわからなくなってくるので厄介。
数回試して聴いてみて、赤:Left 黒:Rightに決定。
準備ができたところで、緊張の音出し。
出てきた音は・・・
to be continued
プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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