Werfedail Diamond 10.1導入 Part2

Werfedail Diamond 10.1を導入してから、実稼働で50時間ほど経過しましたので、音質について感想を書きたいと思います。

最初、机の上に直に置いていたのですが、低音のあまりの迫力にびっくりしました。
バスレフポートがリアにダブルであるためか、かなりの迫力です。
キャビネットの内部に仕切りが入っていて二つの部屋に分かれており、その一つ一つにリアバスレフポートがあるという、ちょっと変わった構造をしています。
ただ低音が迫力あるからといって、中域、特にボーカルが埋もれてしまってはどうしようもありません。
ところがボーカルも、とても自然な再生で違和感がありません。
高域の響きもよく、とても品があります。
ただ総じて、鳴り方がおとなしい・・・。
どんな曲を聴いても、メリハリがないというか、おとなしく鳴っているという感じでした。
そこで、それまで使用していた、安価な中華デジタルアンプをYoshii9のエンジンYA-1に変えて再生して見ると・・・
激変しました!!
音の出だし、特に立ち上がりの部分のスピード感が増し、音楽がメリハリを持って再生されるようになりました。
低域の音も締まり、中高域もよりクリアになりました。
アンプでここまで変わるとは・・・。
写真背後の蜘蛛巣配線については、目をつぶってください(笑)。

2016werfedail3.jpg

しばらくは、YA-1で鳴らしてみますが、このままではYoshii9が聴けない。
アンプでここまで変わることを経験してしまうと、生半可アンプは使えません。
設置環境もデスクトップ上ではなく、きちんとしたスピーカースタンドに設置すれば、さらに音質向上の予感。
新たな課題が出てきました。
デスクトップ上に直置きは音質上よくないので、インシュレーターを導入して3点支持としました。
利用したのは、以下の製品です。

オーディオテクニカ AT6099(6個1組)
明確な定位、伸びる高域、厚みのある低域を実現とあります。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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