注目のタイムドメインLab製品

タイムドメインラボから、注目すべき新製品が発売になった。

タイムドメインミニのアンプレスバージョン
パワーアンプ SQA-130

ミニのスピーカーとしての潜在能力は高いので、内臓アンプではなく、品質の良い単体アンプで駆動したいというオーディオユーザの希望に応えるもの。
パワーアンプSQA-130はアルミブロック削りだしの筐体に、同じ構造のモノラル基盤を左右に配置、ACアダプタも大容量トランスを使用し、基盤も一点支持方式で筐体に取り付けられていて、タイムドメインらしいコンセプトが光る製品になっている。
筐体サイズは手のひらサイズで軽い。

これで価格が3万円くらいだったら、すぐにでも試してみたくなるのだが、価格62,000円・・・
Werfedail D10.1用に検討している、アムレックのアンプAL502Hは、価格28,600円
価格的に躊躇してしまうのは、私だけか・・・。
何れにしても、タイムドメイン派の私としては、気になる製品だ。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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