speker組み込み

注文していた、FOSTEXのスピーカーユニットとエンクロージャが昨日到着。
エンクロージャにスピーカーユニットを取り付け、内部配線を端子に接続するだけなのだが、初めての経験なので、慎重に作業を進めた。
ユニットを取り付け、添付の六角レンチを使って、ネジを締めるのだが、あまり強く締め付けるとユニットが凹んでしまう心配がある。でも緩すぎると、内部のエアーが漏れてしまい音質を損なう。
この辺の加減にちょっと戸惑ったが、比較的簡単に組み込み完了。

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前面が光沢仕上げになっていて、高級感が漂う。

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背面のスピーカーコード接続端子。

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口径8cmのフルレンジユニット:

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小さい割には、ずっしり重いユニット。

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組み込み完了
見た目もなかなかいい感じ。

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アンプとスピーカー端子をケーブルで接続。
ライカル線の被覆はとても柔らかく、爪で簡単に剥くことが出来た。
ケーブル長は5mにしたのだが、ソーメンのようにぐちゃぐちゃにこんがらかって大変なことに。
3mくらいがいいかも。

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アンプの電源を入れると、ボリュームの外側が薄っすらと青く光った。
iPodtuchをアンプに接続し、いよいよ音だし。
ちゃんと音が出た!(当たり前なのだが)配線に間違いはなさそう。
Liberaの「彼方の光」を聴く。
高域の響きが結構いい、なかなかいいではないか!
次にENYAを聴いた、これもなかなかいい。
だが、だんだん聴いていくうちに、何だか違和感を覚えた。
違和感の原因は、低音の響きにある。
何だか不自然に、ボンボンなってる。
ボリュームを上げると、特に耳につく。
比較の為に、タイムドメインminiに接続してみると、実に自然な音で違和感全くなし。
しかもボーカルがしっかり前に出てくる。
低音も、ボンボンいわず、控えめではあるがしっかりと出ている。
タイムドメインスピーカーと一般のスピーカーの一番の違いは、この低音の再生にあるのだと、改めて気がついた。不要な共振の中に埋もれてしまった音楽ソースが、TDスピーカーではくっきりと浮かび上がり、ベールが何枚も剥がされたような、クリアな音の世界が広がる。

今回、道草をして通常のスピーカーを試してみたが、改めてタイムドメインスピーカーの実力の高さに感心した次第。しかも低価格・・・。
今回試した、5千円を切る低価格の中華デジタルアンプ、なかなかどうして素直でいい音を聴かせてくれる。
見た目もシンプルで、決まっている。
しばらくエージングして、音がどう変わっていくかも楽しみだ。
これに後は、USB DACが加われば、安価でそこそこの音質のPCオーディオが楽しめそうだ。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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