ライカル線VSベルデンケーブル

スピーカーケーブル、ベルデンのケーブルのエージングが進んだので、今夜ライカル線に戻してみた。
高音の伸びや解像度は、明らかにライカル線の方がいい。
ベルデンのケーブルは、タイムドメインminiと比較すると、高域の音に何かがまとわりついているような感じがした。
ただし、低音のボンボンという響きは、ベルデンの方が少し抑えられていた感じがする。
この締りの無い低域の音は、バスレフ型の特徴なのか?
どうもあまり、気持ちのいいものでは無い。

硬くて太いベルデンと細くて柔らかい被覆のライカル線。
まったく性質の違う2つのケーブル。
音質にも明らかな違いがあった。
ここは、ライカル線でいくことにした。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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