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侮れない実力

ここのところ、タイムドメイン大陸では、新製品が相次いで登場し賑やか。
タイムドメイン本家からは、Yoshii9の弟分、TIMEDOMAIN11やBLACK lightが登場。
BLACK lightは、一部のオーディオ雑誌などでも紹介されている。
ライセンス供与している、シロクマ社からはSuperPodの新製品、独自のTuneupで更なる高音質を追求する、T-LOOPさんからも、Yoshii9専用の大理石のインシュレーター等が登場するなど興味が尽きない。

そんななか、私が次に目指すのは、デスクトップ用のタイムドメインスピーカーだ。
今のところ有力候補は、富士通テンのECRIPSシリーズ TD508MK3。
デスクトップ用としては、TD308MK2も選択肢の1つだが、TDLightと重複するので、8cm口径を使用している508が第一候補だ。オーディオ雑誌の評価も高い。
価格的には、ペア10万弱とデスクトップ用スピーカーとしては、やや高い(5万~7万くらいが相場か)。
というわけで、つなぎとして当面TDlightをデスクトップスピーカーとして利用することにしたのだが・・・。

0827TDlight.jpg

0827TDlight1.jpg

STEREO誌付録のUSB DACとTDlightを接続し、畳床置きで音を出したところ、凄い!
音がノートPCの画面に張り付いてる!
ちょっと離れると、スピーカーから音が出ているのがわかるのだが、ニアフィールドで聴くと目の前に音が定位してる。
音像の中に、頭を突っ込んでるような感覚だ。
コンパクトサイズに似合わぬ実力の持ち主。
惜しむらくは、ボリュームを上げるとちょっと歪んでしまうところ。
フレームに触ると、相当振動が伝わってくる。
アンプを独立させ、もう少しコストをかけて、5万~6万くらいの価格で発売すれば、デスクトップスピーカーとして、かなりの高音質のものが出来るのではないか、と思う。
シロクマ社のデジタルアンプ+TDlight(パッシブスピーカー化したもの)
いずれにしても、今夜は改めてlightの実力に驚嘆した。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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