富士通テン新製品TD-M1発表

富士通テンがTD-M1という新製品を、来年2月に発売するらしい。
「192kHz/24ビットDACを搭載し、AirPlayにも対応したワイヤレススピーカー。」
注目すべきは、NOS-DAC(Non Over Sampling DAコンバーター)を内蔵していること。
タイムドメインらしく、インパルス応答を再優先した結果。
DACチップには、ウォルフソン製WM8742を採用。
しかもデジタルアンプを内蔵しているため、これ一台あれば、手軽に波形忠実再生のタイムドメインオーディオシステムが出来上がってしまう。

ハイレゾとAirplay(wi-Fi)という最近のトレンドを取り込みつつ、NOS-DAC採用で音質再優先の姿勢は崩さずというコンセプト。
なかなか、憎い製品ではないか。
価格も、131,250円と比較的手の出し安いランク。
こうなると、同じ8cm口径の、TD508MK3の立ち位置が微妙(ペア10万弱)。
+3万円でNOS-DACとアンプが組み込まれているというのは、かなり魅力的。
デスクトップスピーカーの最有力候補に、TD508MK3をあげていたのだが・・・
TD-M1も候補の一つしてチェックする必要がありそうだ。
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Re: No title

コメントありがとうございます。
TD-M1、なかなか魅力的な製品コンセプトですよね。
利便性はかなり高いと思います。
これで音質がTD-508MK3に匹敵するレベルであれば、間違いなく買いです。
ただ、オーディオマニアの方は、アンプやDACをいろいろ換えて、自分なりに納得のゆく音質を、追求する楽しみが無いので、ちょっともの足りないかもしれません。
いすれにしても、製品の発売が待ち遠しいです。
TD light、私はACアダプタ使用をやめて、充電池駆動で聴いています。
深夜、寝る前に聴くlightの音は格別です。
Yoshii9とは、また別の良さがあります。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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