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新しい黒い卵の導入 TD-M1 PART1

昨年の11月の発表依頼、注目していた新製品がついに発売になりました。
そして今、私のデスクトップにTD lightと並んで、鎮座しています。

富士通テンeclipse TD-M1

0228TD-M1.jpg

タイムドメイン理論を採用している、もう一方の雄。
TD508MK3にするか、迷いましたが、アンプとDACを内蔵した、オールインワン構成の手軽さと、アンプやDACもこのスピーカーに最適化されていると考えて決めました。lightと比較すると、かなりでかい!!卵形のエンクロージャーの容積も相当ありそう。
筐体の作りがしっかりしていて、重量もアンプやDACを内蔵した右側は5kgくらいあります。

1.Airplayでの再生

最初の音出しは緊張します。果たしてどんな音が出てくるのか。
iPhone5SでWAVファイルを再生、ユーミンのアルバム「日本の恋とユーミンと」からDown Town Boyを再生。
聴き始めてすぐに、ある違和感を感じました。
それは低音の出方です。バスレフの音です。今までのタイムドメイン社の製品群とは、明らかに違う!
ニアフィールドで聴くと、音圧すら感じます。ボリュームをちょっと上げると、相当元気のいい音がします。
この低音の出方を許容できるか否か・・・
タイムドメイン理論純化派?からすると、ちょっとね〜というのが正直な感想です。
タイトな低音に引かれる私としては、この点は予想外でした。
低音以外は、タイムドメインらしい、立ち上がりの鋭いクリアな音、しかも再生に余裕があります。
初めてAirplayでのワイヤレス再生を体験しましたが、これがなかなか便利です。
音質については、予想外の低音に耳が混乱し(笑い)冷静さを欠いているため、別途落ち着いてからレビューとします。

2.iPod TouchのUSB接続での再生

iPhone5s+KOTORIイヤホンの組み合わせで、初代Touchの出番が殆ど無かったのですが、USB経由のデジタル接続で蘇りました。しかも充電もしてくれる。初代Touchは音の素性がいいので、活用出来て嬉しいです。
しばらく聴いているうちに、耳が慣れてきて、前述した低音の違和感少しやわらぎました。
低音以外は、紛れもなくタイムドメインらしい、クリアで解像度の高い音です。
筐体に触ってみたのですが、まったく振動は伝わってきません。
筐体の剛性は相当高いです。
今日はセッティングとAirplayの設定で時間が無くなってしまいました。
PCとUSB接続し、iTunesでの再生レビューについては、次回にゆずります。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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