新しい黒い卵の導入 TD-M1 PART4

今夜は一段と冷えます、現在-3度。
もう3月だというのに、この真冬のような寒さはどうなってるのでしょう。
先日の記録的大雪と言い、この寒さといい、気候変動の大きい冬でした。

さて、凍てつく寒い夜は、ENYAを聴いて心を温めようということで、今夜は
アルバム「And Winter Came...」を聴いています。
タイムドメイン・スピーカーとENYAの楽曲はとても相性がいい。
ECRIPSE TD-M1も他のタイムドメイン・スピーカーと同様、自然でクリアな音色で奏でてくれます。
低音増強がプラスの方向に働いて、とてもふくよかでいい!!
時折来る“ドオーン”という音に目を、いや耳をつぶれば、許容範囲内ではあります。
TD-M1、今日で音出ししてから5日が経ちました。
だいぶ耳が慣れてきて、この低音に力強ささえ感じるようになって来ました。
気が付けば、Yoshii9とTD liteこの5日間全く不稼働。

私の再生環境では、iTunes(PC)でのAirplay再生(PC--NAS--Airplay--TD-M1)が最も解像度が高く、音質的にも一番優れ、力強く再生してくれます。
OSがWindows Vistの為、TD-M1のUSBドライバをインストールすることが出来ず、USB接続の音質がチェック出来ないのが残念です。

<結論>
ニアフィールド(1mくらい)で聴く、デスクトップスピーカーとしては、これは最高の部類に入るのではないでしょうか。
タイムドメインスピーカー+NOS DAC+デジタルアンプの音をAirplayで再生という構成で価格125,000円。
同クラスのTD508MK3が94,000円、これにアンプとDACを組み合わせると、20万で収まるかどうか。
その意味でも、TD-M1の価格設定は相当戦略的ではないか思われます。

P.S. (2014.3.9)
こちらのWebサイトにTD-M1開発者へのインタビューが載っています。
開発に至る経緯や使用しているDACの話など、興味深い内容となっています。

ECLIPSE「TD-M1」はいかにして“正確な音”を追求したのか - 開発陣に訊く
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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