Yoshii9への道は遠し

Yoshii9への道のりは、まだまだ遠い。
最近このまま進むべきか、キリのいいところで妥協?すべきか迷っている。
迷いの種は、主にApple社が播いている。
次々に魅力的なデバイスを出し続けるApple.
iPhone4,iPad,Mac Book Air,Apple TVと矢継ぎ早に出してきている。
そのどれもが、エポックメイキング的製品で、喉から手がでそうなのを必死で堪えている。
一度心に決めた、「Yoshii9への道」
そう簡単に断念できるわけがない。

でも一方で、Yoshii9を一体どこで聴くのか、という根本的な問題も浮上する。
せっかくのYoshi9を寮の6畳あまりの小さな部屋で聴く、というのは音量やスケール感を考えるとオーバースペックで、小音量で聴かざるを得ない環境ではもったいないし、その性能を充分発揮できない。
かといって自宅のリビングで、四六時中音量を上げて聴いていては、家人の怒りをかってしまい現実的ではない。
専用のリスニングルームを、これから作るほどの経済的ゆとりは無い。

デスクトップ周りで聴くには、今使っているTuneup miniでもかなりいける。
いっそデスクトップオーディオに特化して、もう少しスケール感のある音を考えてみる、というのが現実的な選択なのかもしれない。

そう考えると、いくつかの選択肢が浮かんでくる。
候補をあげると、

ボザール社のJupity301 71,500円
ECLIPS TDシリーズ
 TD508PAⅡ117,600円
 TD510+TDA501Ⅱ  216,300円

価格的には
Jupity301"<"TD508PAⅡ"<"TD510+TDA501Ⅱ
TD510は10cmのフルレンジなので、Yoshii9と充分わたり会えそうな感じがする。
デスクトップオーディオとしては、少々オーバースペックかも。
Jupity301は価格が安く、形状からしてもミニYoshii9という位置づけ。
スケール感こそ、Yoshii9には及ばないが、ネット上の評価も高い。
迷うところだ。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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