平穏な一日

今日は無事に一日を過ごすごとが出来た。
昨日のような経験をすると、無事に一日が過ごせたことが、何だかとてもありがたいことのように思えてくるから不思議だ。

タイムドメイン社の吉井社長お薦めの、
「至高の音楽」 ~クラシック永遠の名曲~ 百田尚樹著
著者のクラシック音楽に対する愛情が、ひしひしと伝わってきて、思わずこちらも聴きたくなってしまった。
Amazonで検索すると、本でとりあげられているCDも、結構購入出来るものがある。
来週の誕生日プレゼントに、数枚お願いすることにした。

特に「バイロイトの第九」と呼ばれる1951年の録音盤
以下は上記著書の引用

『「ワーグナーの楽劇だけを演奏するバイロイト音楽祭は、戦後しばらくの間、連合国軍によって禁止されていたが、1951年に再開された。
 バイロイトの第九は、その再開を祝したオープニングコンサートにフルトベングラーが振った時のものだ。
演奏はこれ以上はないと言えるほど劇的で感動的だ。
一度でもこのCDを耳にすれば、圧倒的な音のドラマに打ちのめされるだろう。
 ライブだけに演奏にはミスがいくつもある。今どきの指揮者なら絶対やらない極端なアッチェレランド(だんだん早くする)、リタルダンド(だんだん遅くする)を多用し、時には異常とも思えるテンポをとる。
終楽章のコーダ(終結部)ではオーケストラが演奏不可能なスピードで駆け抜けて行く。
この演奏を「傷だらけ」「アマチュア的」「古臭い」と避難するしたり顔のクラッシックファンがたまにいるが、貧弱な心の持ち主と言わざるを得ない。この演奏は今どきの優等生的な演奏をはるかに超えた、まさに一期一会の超絶的演奏なのだ。
この演奏に心動かされない人は、クラシック音楽など聴く理由もないだろう。』

実に洌いではないか!
著者にここまで言わせた、フルトベングラーの「バイロイトの第九」
私は、特にクラッシックファンというわけではないが、ここまで書かれると聴かないわけにはいかない。
週末CDが届くのが楽しみだ。
再生に使用するスピーカーは、もちろんTIMEDOMAIN社のYoshii9である。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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