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iTunesの高音質化

Mac Book Air=高音質という方程式が私の頭の中で勝手に出来ていたのですが、現実は・・・。
7年経過したHPノート(Windows Vista)の方が高音質でした。
Windows Audio Sessionの音質は中々いいことがわかりました。
音質面では裏切られましたが、Mac Book Airは起動が早く、帰宅してディスプレイを開けば即、iTunesが立ち上がります。この快適さには感激しました。
パソコンとしての完成度は相当なものです。
バックライトキーボードは、とても快適でキーも手になじみ打ちやすいです。
でも、せっかくオーディオメインで導入したMac Book Air、このままの音質で終わるわけにはいきません。

iTunesのバックグラウンド動作する、高音質化ソフト"BitPerfect 2.0.2"をApp Storeで購入し試してみました。
レビューの評判は芳しくありませんでした。
音が途切れるとか、まともに再生できないとか・・・
このバージョンになってから動作が不安定で使い物にならないとかマイナスのレビューばかり。

BitPerfectを起動するとiTunesも同時に起動してきます。
操作はすべてiTunesで行うため、まったく違和感はありません。
実際に再生してみると、奇妙な現象が起きました。
私の環境では、NOS DAC方式のdevillsound DACをUSBに接続しYoshii9のエンジンYA-1へ入力
Ecripse TD-M1とはWi-Fi経由で接続しています。
曲を再生すると、何故かTD-M1とYoshii9の両方を同時に再生しようとします。
この時、音が途切れ途切れの状態となり、まともに再生できません。
BitPerfectのオーディオ出力には、devillsound DAC,Air Play,内蔵出力の3候補が出てきます。
その中から、devillsound DACを選択しているので、Yoshii9のみ再生すればいいのですが、何故TD-M1にもアクセスするのかわかりません。
試しにAir Playをオフにする設定もしてみましがた、現象は変わりません。
BitPerfectの再起動やiTunesの再起動で、正常にdevillsound DAC出力のみで安定して再生出来る状態になることもあります。
その時の音質は、とても素晴らしい!!
音の空間的広がり、余韻、解像度、どれをとっても一級品です。
Macの音がいいと言われているのは、こうした高音質化ソフトの存在があるからなんですね。
すっぴんのiTunesの音質は、お世辞にもいいとは言えません。
安定再生の為には、何か条件が有りそうな感じがします。
しばらく探ってみようと思います。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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