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薪ストーブ更改

20151024dobure525cbj.jpg

25年間体と心を温め続けてくれた薪ストーブ、ついに更改することにしました。
写真は、新たに導入した薪ストーブ。
ドブレ525CBJ
ベルギー製の鋳物ストーブ。
ドブレという会社は、ノルウエーの鋳物メーカーです。
今までのストーブは、ウォーターフォード(アイルランド製)のダブリン。
更改にあたり、ネットでいろいろな情報を収集し、基本性能と予算、設置スペース等を数ヶ月に渡り検討した結果、ヨーロッパのストーブを選択しました。
購入及び設置工事は、佐久の光興産(ドブレの日本代理店であるメトスの特約店)という会社に依頼しました。
安曇野にも薪ストーブを扱うお店は、最近増えてきましたが、軽井沢等ストーブの本場で実績を積んでいること。
この会社でストーブを導入をした方の、ブログでの評価等を参考にさせていただき、この会社に決めました。

更改にあたって幾つかの条件をクリアする必要がありました。
1.床の補強や壁工事等を必要とせず、限られた設置スペースに安全にうまく収めること
2.既存の煙突を可能な限り利用すること
3.極力経費を抑えること

この3点をクリア出来る機種を絞り込んだところ、最終的に2機種となりました。
今回導入したドブレ社525CBJ、もう一つはオーストラリアのピキャン社ネクター15。
オーストラリアに薪ストーブ??と私も最初思いましたが、火力の強いユーカリの木を燃やすことの出来る鋼鉄製のストーブがあるのです。これが小型軽量なのですが、熱量が1万kcalもありかなりコストパフォーマンスが高い。
ただ難点は、最大薪長30cmという制約、ドブレは最大40cmの薪も入るということと鋳物の精度が高いということで、後者に決定しました。
北米製の先進的ストーブ、バーモンドキャスティングやダッチウェストも検討しましたが、設置スペースと重量及び価格面で適合できる機種が無く、候補から外れました。

まだ本格的に薪ストーブを焚くほど気温は低くないのですが、待ちきれず点火しました。
立ち上がりが早く、大きな全面ガラスから足の長い炎はとても美しいです。
ストーブの燃焼方式はクリーンバーン方式なので、北米製の最新ストーブのような触媒は使用していません。
一次燃焼、二次燃焼用のバーで炉内に流れ込む空気の量をコントロールします。
立ち上がってしまえば、一次燃焼用のバーを閉め切り、二次燃焼用空気だけでゆっくりと燃焼させることができます。
薪も今までよりも大分節約できると期待しています。
本格的な冬の到来が待ち遠しい気分です。
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Comment

おめでとう

ストーブ更改、おめでとうございます。v-425

また、暖かな冬を迎えられそうですね。

ありがとうございます。

コメントありがとうございます。
これからが楽しみです。
2014年発売の最新モデルです。
スッキリとしたデザインで、ガラス面が大きいのがドブレ製品の特徴です。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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