USBケーブルでこんなに音質が変わるとは・・・

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前回の続きです。
OSX EI Captainバージョンアップにより、Audirbana PlusでAirplayデバイスTD-M1を出力デバイスとして選択できなくなってしまったので、USB DAC用のケーブルを購入。
以前から、USBケーブルは音質に影響があると言われていたので、検証してみたくなりました。

unibrain(ユニブレイン)製 USBケーブル L=50cm 価格:2,600円(送料込みで3,000円)
購入先はプロケーブル(有)(④番のケーブル)

比較したのは、手持ちのUSBケーブル含めて4種類(写真参照)
①オヤイデ電気のUSBケーブル(TD−M1購入時にサービス品として添付されていたもの) 
②Luxman STEREO誌の付録でUSB-DAC添付品
③Prexwriter Premium2(CD-RW)付属のケーブル
④unibrain(ユニブレイン)製 USBケーブル

長さは①番が最も長く200cm、④番が最も短く50cm、②③はほぼ同じ80cm
音質比較の結果は、④番Unibrain ケーブルの圧勝!!
余計な音、特に低音のだぶつきが削ぎ落とされ、音の明瞭さが数段アップしました。
今まででも充分満足していたのですが、この明瞭でクリアな音を聴いてしまうと、これがTD-M1の本当の実力だったのかと改めて思い知らされました。
プロケーブルさんによると、20cmがベストということですが、USB DAC内臓スピーカーのTD−M1と接続するには、50cmが限界です。
ちなみに音質順は①から④の順で良くなりました。
価格は①番のケーブルが多分、最も高価だと思われます。
送料込み3,000円の出費で、ここまで音質改善が図れるとは、これは間違い無くお勧めです。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.

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