相性抜群!!

20160301SRS-Z1.jpg


SONYのアクティブスピーカー SRS-Z1を聴き始めて3日が経ちました。
前回の記事でも書きましたが、音像定位がとにかく素晴らしい。
両スピーカーの間、中央やや後方にピタリと定位します。
試しにスピーカーの位置を前後、左右に動かしてみましたが、音像のできる位置に全く変化なし。
raspberry pi2のI2S DAC出力(Sabreberry+)をSRS-Z1のアンプの入力に接続し再生しています。
DACはESS社のES9023が採用されています。
このDAC、高音域はとても澄んだクリアな音で響きも自然で素晴らしいですが、欲を言えば中低域がやや弱い感じがします。
その為、全体としては音域がやや薄く感じられるのが惜しい。
SRS-Z1で再生すると、わずかですが低域が少しだけ厚くなり、改善されます。
取説によると、アンプ出力を”ほんの少し補正することにより、聴感上より一層豊かな低音を実現しました”とのことです。
”ほんの少し”というところに、このスピーカーを開発した人々の意思が感じられます。
目指したのは、あくまでリアルな音像再生だと。

このスピーカー、大きさは極小の部類に入るというか、これ以上小さく出来ないと思います。
身近にあるものでイメージしやすいもの言えば、180mlの牛乳パックサイズといったところでしょうか。
ニアフィールドで聴くには、アンプのボリューム2から4程度でOKです。
もっとボリュームを上げたらどうなるか?
試しに6まで上げてみましたが、音は破綻しませんでした。
39mmという小口径なのに驚きです。
MAXは10なのか?どこまで振動板が耐えられるか、周囲に迷惑がかからない時間帯に実験してみようと思います。

P.S.
試しにSRS-Z1をテレビの音声出力に繋いでみました。
今まで試してみた、箱型キャビネットのスピーカーの中では一番リアルです。
しかし、Timedomain Lightと比較すると、低域をバスレフでやや強調しているのがよくわかります。
やはりTD Lightは優れものです。低域のまとわり付きが全くありません。
音声の聞き取りやすさ、自然な低域、ドラマの中の効果音などは本当にハッとさせられます。
今のところテレビの外部SPは、TD Lightが一番です。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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