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SRS-Z1 新たな音との出会い

20160309SRS-Z1.jpg

タイムドメインスピーカー(TD mini)との最初の出会いから早8年半が経過。
音楽を聴く喜びを、再び思い出させてくれた、あの夏。
確か当時の私のPCは、東京にいた娘から譲り受けた、VAIOデスクトップLだった。
以降mini,Light,Yoshii9と遍歴を重ね、ECRIPS TD-M1でそろそろエンドかと思っていたのだが・・・。
偶然読んだ古い記事に興味を惹かれ、衝動的に購入したのがSONYアクティブスピーカー SRS-Z1。(写真手前右)
10年近く前に生産、販売とも終了した製品なので、中古品でしか手に入れることは出来ないが、運良く非常に良い状態の物を手にすることが出来た。
Amazonで検索すると、中古品がまだまだ沢山出てくるところを見ると、根強い人気がある模様。
このスピーカー、ニアフィールドリスニングに特化して言えば、タイムドメインスピーカーを凌ぐ音場感と定位感がある。
価格が中古で1万円前後というのも、導入にあたっての敷居が低くていい。
販売当時の価格が18,900円なので、ほぼ半額となっている。
私の再生環境は、Raspberry Pi2 + Sabreberry+ SRS-Z1という構成。
低音に目をつぶれば(笑)、極上の音質だと言っていい。
これで低域にもう少し厚みがあれば、申し分ないのだが、そこは今のところ我慢するしかない。
低域が薄いのはESSのDACの特徴か?どうかは、他に比較できるものが無いので、何ともいえない。
長年タイムドメインスピーカーに親しみ、すっかりタイムドメイン耳になっている私の聴覚及び脳も、この音は素直に受け入れることが出来る。
新たな音との出会いに感謝。
でもそれが10年近くも前の製品だったとは・・・。
ちょっと複雑な心境。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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