Werfedail Diamond 10.1導入 Part1

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タイムドメイン派を自認する私が、非タイムドメインスピーカーを導入してしまいました。
どんなに優れた音質のスピーカーでも、ずっと使い続けていると、たまには別の音も聴いていみたい、という欲望が湧いてきます。
タイムドメインスピーカーの素晴らしさは、十二分に承知していますが、他にも色々な個性あふれるスピーカーは世に溢れています。それを全く無視していいのか・・・。
アンプを変えたらどうなるのか、ケーブルを変えることによる音質の変化は?など、オーディオ的な楽しみは、むしろ従来オーディオの方が味わえます。
もちろん私の中では、Yoshii9が最高峰であることに変わりはありません。

そこで設置環境(6畳間)と予算の許す範囲でスピーカー選びを始めました。
候補に挙げたのは、以下の機種です。

A. DALI Zensole1
B. Werfedail Diamond 10.1
C. Cambridge Audio SX-50
D. ELAC BS72

上記の中で実際に試聴できたのは、AのZensole1のみです。
Zensole1はコスパに優れたスピーカーとして、人気No1です。
東京出張時、家電量販店で実際に聴いてみると・・・。
正直、物足りませんでした。
普段デスクトップスピーカーとして愛用している、ECLIPSE TD−M1と比較してしまうとちょっと可哀想ですが。
ピンとこないなあという顔をしてると、お店の人がこれを聴いてみてくださいと、鳴らしてくれたのが、DALI OPTICON1
音の定位感と押し出し感がとてもいい感じで、聴き入ってしまいました。
価格は10万円超ということで、他にスピーカーを所有していないのであれば、選択肢に入ってきたのですが、価格的に却下となりました。

数ヶ月間ネットの口コミやYutubeの動画等をチェックした結果、BのWerfedail Diamond 10.1に決定しました。
ワーフェデール社はイギリスの伝統あるスピーカーメーカー。
”スピーカーは楽器になりうる”というのがメーカーのポリシーだそうです。
従来オーディオのスピーカーだったら、タイムドメインスピーカーとは方向性の異なるものがいいと考えました。
特徴を挙げると、
共振を低減するためのラウンドフォルムを採用
2ウエイ・ツインリアバスレフタイプ
小型スピーカーとは思えないような、表情豊かで雄大なスケール感のある低域再生。
バイワイアにも対応

ランドフォルムといい、ツインリアバスレフといい、低価格でありながら、なかなか力の入った製品だと思われます。
見た目も、高級感があります。
なお製造は中国です。
発売日は2010年1月
発売当初は本体カラーが7色もありましたが、現在ではウォールナット・パール1色のみとなっています。
詳しくは以下のページを参照してください。
Werfedail Diamond10.1

これがランドフォルム、真ん中が膨らんで円弧を描いています。
現在エージング中です。
音質評価は、別途掲載します。

2016werfedail2.jpg

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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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