バイワイヤリングの効果確認

バイワイヤリング

GWも今日で終わり。
薪割り第1弾も、なんとか終了。
今年は珍しく、すぐ第2弾の薪が到着する予定。
5月末までには、薪割りが全て完了するという理想的なスケジュール。

午後の電車で長野の寮へ帰還。
電車を乗り継いでいかなければならないので、ちょっと不便になってしまった。
部屋の掃除を済ませ、落ち着いたところで、兼ねてより検討していたスピーカーのバイワイヤリングを試すことにした。
Werfadail Diamond10.1というスピーカーはバイワイヤリング対応なのだが、シングルワイヤリングでも利用できるよう、あらかじめHight側、Low側がショートバーで接続されている。
そのショートバーを取り外し、手持ちのスピーカーケーブルをH側に新たに接続。
アンプ側は、マルチ接続になるので、これまた手持ちのバナナ端子を利用して接続。
ところがバナナ端子の径が太くて端子の奥まで入らない、でもしっかり接続はされているので、とりあえずこの状態で音出ししてみた。

一聴して、高域側の音質が改善されたのがすぐわかった。
今まで小さくしか聴こえなかったシンバルの音や、星(♪キラキラキラキラ♪という感じの音・・・なんという楽器かわからないので星と呼んでます)の数もたくさん聴こえるようになった。
バイワイヤリング仕様のスピーカーは、やはりバイワイヤリング接続で初めて本来の性能を発揮するように設計されているのだと思う。
今回は、手持ちのスピーカーケーブル(ベルデンの白黒のツイストケーブル)で接続したのだが、H側とL側で異なるケーブルになってしまった。
同じ種類で同じ長さのケーブルがいいので、いずれ取り替えることにする。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為に導入.

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