伝説のjazzボーカリスト、ミリーヴァーノンを聴く



ここひと月ほど、気に入ってずっと聴いているjazzボーカルのアルバムがあります。
ミリーヴァーノンのintoroducing(イントロデューシング)というアルバムです。
録音は1958年。
週末、たまに行く安曇野市の図書館「みらい」で見つけました。
ここのjazzボーカルのアルバム、ほとんど借りて聴いたのですが、あまり聞いたことの無いアーティストのアルバムがたまたま目につき、帯の部分に目を通すと、
脚本家の故向田邦子さんが、愛聴した幻のアルバムとありました。
「幻の・・・・」とか、「伝説の・・・・」とかと言う謳い文句にひときわ弱い私は、すぐに借りて聴いてみました。

Weep For The Boy
最初のフレーズで、いきなりノックアウトされました。
哀愁を帯びたその歌声、気だるさの中にも、凛とした存在感を感じさせるその佇まい。
間違いなく良質なJazzボーカルのアルバムだと思います。
このアルバムを愛聴していたという、故向田邦子さんのセンスの良さに改めて脱帽。
それと同時に、こういうアルバムを選定購入した、図書館の担当者のセンスにも感心しました。

上記YouTubeの曲は、Spring is Here
この歌手の雰囲気は、充分伝わってくると思います。
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プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為

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