時には耳寄りな情報も・・・

Amazonから、日々届く商品紹介メール。
殆どがチラッと見して、削除。
だが時として、ん、こんなのあるんだ!
という発見がある。
最近の発見は、
amulech(アムレック)というオーディオメーカーの製品。
かつて倒産した”ラステーム”というオーディオメーカーの後継が、どうもアムレックらしい。
PCオーディオ業界では、知る人ぞ知るメーカーらしいが、一般には殆ど知られていないと思う。
私も全く知らなかった。
無線と実験(MJ)というオーディオ自作派向けのマニアックな雑誌で高い評価を得たのが2014年。
高性能で高音質、しかも低価格と3拍子揃っている製品というのは、滅多にない。
主な製品は、デジタルアンプとUSB-DAC。
いずれも販売価格は実売3万円以下とリーズナブル。
しかもこの会社、新潟県の妙高近くの中郷にある。
妙高といえば、ファインメットを使用したACラインフィルタやUSBフィルター等を製作している、さみず音響というメーカーがある。
新潟県と言えば、三条市の独創的なスピーカーメーカーを忘れてはならない。
ハセヒロオーディオ
頑張ってる地方の小メーカーの製品が、名のある大手メーカーの製品を凌駕する、しかも価格ははるかにリーズナブル。
中郷のメーカーとあっては、心情的に応援したくなるのが人情というものだ。
英国のWerfedail daiamond10.1というスピーカーをアムラックのデジタルアンプとUSB-DACで鳴らすという構想。
かなりいい線いくのではないか?。

Audirbana Plus 高音質化

先週の金曜日、年中行事と化した、社内資格試験が終わりほっと一息。
問題集を処分したり、片付けをしていたら、PCオーディオの入門書が出てきた。
パラパラとページをめくりながら、これも処分だなと思ってAudirbana Plusの設定に関するページを何気なく見ていたところ、気になることが書いてありました。
SysOptimaizer タブ
「音質低下の要因と考えられているOS標準の機能である、
Spotlight検索、Time Machine、USBにおけるiDraiveの検索の3つについて無効にする設定が可能となります。」
という事は、この設定をすれば、さらに音質が向上するかも、ということで早速試してみました。
設定完了後Audirbana Plusを再起動し、聞き慣れたユーミンの楽曲を再生してみると・・・
驚きました!!
一気に音数が増え、音の透明感がアップすると同時に、空間的な広がりを感じるようになりました。
再生機器は、ECLIPSE TD-M1でUSB接続です。ますますこのスピーカーが好きになりました。

防音対策

防音対策

最近ネットで興味深い記事を読みました。
題して、「賃貸でも出来る防音対策」。
オーディオ機器は、どうしてもある程度の音量を出さないと、その機器の持っている本来の実力を発揮させることができません。とは言っても、寮のような集合住宅では音量を上げすぎると、周囲に迷惑をかけることになります。
なんとか、いい対策はないものかと常日頃考えていたところに、待ってましたとばかりにオヤイデ電気のツイートでこんな記事が紹介されていました。

格安・吸音材の自作! ~スタジオルームをDIY~
賃貸でもできる壁を傷めない防音・吸音テクニック - NAVER まとめ

これなら安価に防音対策が出来る!
ということで、やってみたのが、冒頭の写真です。
吸音材 ウレタン吸音ボードZS
厚さ30mm サイズ 500mmX500mm
16枚入りプロファイル加工タイプ
価格9980円

大まかな手順は、
1.壁のクロスを痛めないよう、最初に幅広のマスキングテープ貼る
2.その上に両面テープを貼り、プラダンシートを貼り付け
プラダンシートは4mm厚の物にしました。
3.プラダンシートに両面テープを貼り、その上からウレタン吸音材を貼り付けます。

写真は、3列3行で9枚貼り付けたところですが、最終的に5列3行で15枚貼り付けました。
これでどの程度の効果があるかは測定のしようが無いので不明ですが、対策を打ったという安堵感が、精神的にとてもよろしい(笑)
両面テープの使用量がトータルで40mほどに!!
この両面テープ、プチルゴムを使った高級なものもホームセンタには売ってましたが、安価な普通のものを購入して利用しました。
プラダンや吸音材は軽いので、十分だと思われます。

最強のデスクトップスピーカーとなるか!?

vecros_speker.png


SONY SRS-Z1に出会って以来、小口径ユニットを使用した、デスクトップスピーカーに俄然興味が湧いてきた。
定位感に優れ、クリアな中高域と立体的な音像は魅力的。
ヴォーカルは特にいい。
1m以内のニアフィールドリスニングなので、小音量で済むこともいい。

最近、小口径のユニークなスピーカーについての記事を目にした。

世界初、「真空サウンド」

魔法瓶のサーモスが真空技術を活かして、開発したスピーカー。
ステンレスの筐体に40mmという小口径のフルレンジユニットを搭載。
ユニットとエンクロージャーの間を真空にすることにより、エンクロージャーの不要な共振を排除しクリアな音を実現したとしている。
スピーカーユニットはパイオニアに開発を依頼したとのこと。

実際の音質はどうか、以下を参照
今、体験したい“真空エンクロージャー”の凄さ~VECLOSの音と技術   ◎文・麻倉怜士

この記事を読めば読むほど、興味が湧く。
最強のデスクトップスピーカーとなりうるか否か、実際に聴いてみないとわからない。

p.s.
このスピーカー、VGPのライフスタイル賞を受賞しているのだが、ネットでの評価は殆ど酷評しているものしかない!?
しかも実際に聴いてもいないのに、素材や製品コンセプトだけを捉えて、批判するものまである。
批評家には、「高音は特筆に価する」とまで言われているのだが、、、
やっぱり実際に聴いてみないとわからない。

今夜もSRS-Z1

今夜もSONY SRS-Z1で聴いています。

Enyaの最新アルバム:Dark Sky Island
coldplay:Parachutes

Macに向かいながら小音量で聴いています。
音の定位が素晴らしく、ボーカルはとても自然で付帯音がありません。
音の定位だけに着目すると、タイムドメインlightをも凌駕します。
全体的な音のバランス、自然さではタイムドメインlightに軍配が上がります。
でも、Macに向かって何か音楽を流しながら作業をする場合、豊かな音場に包まれる感じでとてもいいです。

10年以上前に販売、製造ともに終了したスピーカーが、中古市場で未だに人気が高いのもうなづけます。
こういう方向性を持ったデスクトップスピーカーって、今や現役ではタイムドメインスピーカー群しかないのではないでしょうか。
プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.

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