薪割 PART1

20180429makiwari-1.jpg

今年も薪割シーズンの始まりです。
今回届いたのは、原木ではなく玉切りしたもの。
ただし、長さが42〜43cmあります。
我が家の薪ストーブに最適な長さは、35cm〜38cm。
そこで35cmの基準木を作り、それに合わせてチェーンソーでカット。
カットしたコロは、焚き付け用として保存して置きます。
樹種は殆どアカシヤの木です。
数本桜も混じっていましたが、いつも手こずるカエデの木は今回は無さそう。
例年より細くて若い木の為、半割か四つ割りでOK。
もうちょっと年数が経った木がベストですが、贅沢は言えません。
斧の肢も丸7年使った為、だいぶ痛んできました。
そろそろ交換の時期です。
この斧は、もう28年ほど使っていますが、肢を数年毎に交換していけば、一生使えそうです。
穂高の「かねなか」で購入した、どこでも手に入るごく一般的な斧です。

庭仕事



週末は庭仕事に追われた。
庭に咲くこの奇妙な花は、ヒトリシズカ。
今年は桜も他の植物も、1週間以上早い。
リョウブの芽吹きもいつもならGW近くなのに、もう始まってる!

20180415Makers_Mark.jpg

働いた後は、最近はまっている写真のウィスキーのハイボール(オレンジピール入り)を1杯。
オレンジの香りがほんのりとして、なかなか美味しい!!
このウィスキー、ロックでもハイボールでもいける。
つまみのタン・スモークもよし。

伝説のjazzボーカリスト、ミリーヴァーノンを聴く



ここひと月ほど、気に入ってずっと聴いているjazzボーカルのアルバムがあります。
ミリーヴァーノンのintoroducing(イントロデューシング)というアルバムです。
録音は1958年。
週末、たまに行く安曇野市の図書館「みらい」で見つけました。
ここのjazzボーカルのアルバム、ほとんど借りて聴いたのですが、あまり聞いたことの無いアーティストのアルバムがたまたま目につき、帯の部分に目を通すと、
脚本家の故向田邦子さんが、愛聴した幻のアルバムとありました。
「幻の・・・・」とか、「伝説の・・・・」とかと言う謳い文句にひときわ弱い私は、すぐに借りて聴いてみました。

Weep For The Boy
最初のフレーズで、いきなりノックアウトされました。
哀愁を帯びたその歌声、気だるさの中にも、凛とした存在感を感じさせるその佇まい。
間違いなく良質なJazzボーカルのアルバムだと思います。
このアルバムを愛聴していたという、故向田邦子さんのセンスの良さに改めて脱帽。
それと同時に、こういうアルバムを選定購入した、図書館の担当者のセンスにも感心しました。

上記YouTubeの曲は、Spring is Here
この歌手の雰囲気は、充分伝わってくると思います。

マンサクの花が満開!

20180303mansaku.jpg

安曇野の自宅玄関先のマンサクの花、満開です。
今日の最高気温16度!!。
昼間は暑くて、薪ストーブ焚いていられません。

煙突掃除2回目

20180204sutobe.jpg

今シーズン2度目の煙突掃除。
今朝の気温は、−8℃。
手袋をしていても手先が、痛くなるような感覚。
ガラス面もクリーナーで清掃したので、ピカピカ。
掃除の後は、うっとり見とれてしまうほどの、美しい炎。
次回の掃除は4月はじめ頃か。
プロフィール

Kuni

Author:Kuni
信州安曇野在住.
Coffeeとワインと蕎麦が好き.
音楽とオーディオに興味を持つ.

音の波形忠実再生のタイムドメイン・スピーカーと出会い,音楽を聞く喜びを再び取り戻す.
TIMEDOMAIN Yoshii9,mini(Tuneup版),lightのユーザ.
2012.6悲願のYoshii9導入が実現、新たな感動の日々を送る.
2014.2.27富士通テンECRIPSE TD-M1導入、Airplayにハマる.
2016.10.4Werfedail Diamond10.1導入、TDスピーカーとの音質比較の為

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
Blog List
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる